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🌟 RIMS 共同研究(2026年,公開型)

数理最適化:理論,計算,社会実装の新たな展開

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🗓 概要

  • 研究集会タイトル:数理最適化:理論,計算,社会実装の新たな展開
  • 研究代表者:北原 知就 (九州大学)
  • 期間:2026年9月3日(木)・4日(金)
  • 場所:京都大学 数理解析研究所 420号室 (〒606-8502 京都市左京区北白川追分町)

🎯 目的

数理最適化は,複雑な制約条件のもとで合理的な意思決定を行うための基盤技術として発展してきました。近年,社会や産業の高度化,データ量の増大,計算環境の変化に伴い,最適化技術に対して求められる要件は大きく変化しています。従来は理論的に整った問題設定に対して最適解を求めることが中心となっていましたが,現在では不完全なデータを扱い,リアルタイム性や解釈性を伴う状況において,堅牢で説明可能な最適化手法が求められています。このような背景から,連続最適化と離散最適化を横断し,理論,計算方法,社会実装を統合する研究アプローチが重要となっています。そして,実問題の構造を活かしたモデリング,計算資源と精度の設計,多分野との協働による応用展開が進展していることから,数理最適化における多角的な視点が求められています。

本研究集会では,多様な観点から講演と議論を行い,研究の現状と課題を整理し,今後の研究の方向性を明確にする予定です。また,理論的基盤と計算技術,社会実装の視点を融合させ,相互交流を促進するとともに,新しい共同研究の創出と若手研究者の育成につなげることを目指してます。


✅ 研究集会実施方法

  • 京都大学数理解析研究所(RIMS)での対面を原則として,オンラインとのハイブリッド型を予定しております。
  • 対面での実施可否につきましては,京都大学の方針に従うものといたします。
  • 1件の発表時間は(25分または35分)+質疑5分を基本とし,1セッションは2件から4件の発表で構成されます。
  • 講究録は発行いたしません。講演申し込みの際に500字程度のアブストラクトの提出をお願いいたします。
  • 参加費はかかりません。
  • 申し込み時に,旅費補助希望の有無を選択していただきます。予算の都合上,国内旅費に限らせていただきます。原則として,講演される方について先着順で補助を決定いたします。ご希望に添いかねる場合がございますので,予めご承知おきください。
  • 講演者の旅費補助の可否は,次の通りお知らせします。講演者:8月10日(月)ごろ 講演をされない参加者:8月20日(木)ごろ

📝 講演申し込み

  • 講演を希望される方は,【講演申し込みフォーム】より必要事項を記入の上,お申し込みください。
  • 講演申し込み締め切り: 8月3日(月) 午後5時

📝 参加申し込み

  • 参加を希望される方は,【参加申込みフォーム】よりお申し込みください。
  • 講演予定の方は参加申し込みを行っていただく必要はございません。
  • 参加申し込み締め切り:8月20日(木) 午後5時
  • オンライン参加の方には,締切後にZoomミーティング登録ページのURLをメールでお知らせいたします。参加者以外の方へのURLの公開はおやめくださいますよう,お願いいたします。

📖 プログラム (後日公開いたします)


🔗 リンク


📬 お問い合わせ先

  • 北原 知就(九州大学)
  • メールアドレス: tomonari.kitahara [at] econ.kyushu-u.ac.jp